こんにちは、ニトリ店員のえぬです。
本日は29,900円もするニトリらしくない値段の掃除機についてご紹介です。
これ買っとけば大丈夫!細かいことに気が利く掃除機

実際にお店にある展示品の掃除機がこちら。
なんか台座がついてるわね。
そう、なんで高いかっていうとこの台座にあるもののおかげで1台で6役こなせるように作ったからなんだよね。
たっかい掃除機なんて全部そんなもんじゃない。
そうそう。まあ詳しい機能の説明はみんなも知ってることが多いだろうから、ほんとの商品部しか知らないこだわりポイントを教えるね。
みんなはどんな掃除機を使ってるの?

日本では掃除機の主役がキャニスターからコードレス・スティックへ移行。販売現場の実感としても、コードレスの構成比は2023年に約60%、24年はさらに微増というデータが出ています。「軽さ」「取り回し」「すぐ使える」の三拍子が定着した形です。
入門~普及帯は2~4万円、ミドルは5~8万円、ハイエンドは8万円超。店頭・ランキングの顔ぶれもこの帯に収まります。
中でもコードレス・スティックの“当たり前”がアタッチメント前提のマルチユースになってきています。
「先端を付け替えて複数用途」の人気理由は床用ヘッド+隙間+ブラシ+布団/マットレス用などで「床→棚→ソファ→寝具→車内」まで一気通貫なこと。特にDysonは2種のクリーナーヘッド+5アクセサリーのように“セットで多用途”を訴求し、レーザーでホコリ可視化や自動吸引制御といったUX改善を積み上げています。
掃除機といえばのダイソンのものもだいたいアタッチメントがついてるわね。
“替える”より“持ち替える”のが面倒なんだよ。1台に集約できると“ついで掃除”の頻度が上がるよ。
掃除機による時短効果ってどれくらい?
公的統計では家事の内訳に**「住まいの手入れ・整理(掃除・片づけ)」が家事時間の約18~26%を占めると示されます(男女で比率が異なる)。つまり“家事の1/5前後は住まいの手入れ”。ここを道具1台で連続タスク化**できると、移動・段取り・出し入れのロスを削れます。

例えば”週60分しか掃除しない”という人も実は多いんです。
え、そんな短いの?
国際アンケートだと日本人の約6割が『週1時間以内』という結果も。短いからこそ“準備いらずで瞬間起動”が効くんだね。
節約時間のざっくり試算
- 前提:あなたの掃除時間=週60分。
- マルチ掃除機で“道具切り替え・段取り”が毎回10分短縮できれば、年間約8.7時間浮きます(10分×52週)。
ニトリの掃除機の気が利くポイントは?
掃除機を買う時の要チェックポイントを個人的にですが6つまとめてみました。
- “出して2秒”で使えるか:自立・壁掛け・充電スタンドの使い勝手。
- 重さ1.5kg以下が目安:高所や階段まで“ついで掃除”できるライン。
- 付属ツールの実用度:布団・ソファ・隙間・やわらかブラシの4点は必須。
- 見逃しを減らす可視化:LED/レーザー系は仕上がりの満足度が違う。
- 排気・ゴミ捨て:紙パック or ワンタッチ。アレルギー持ちなら紙パックは有利。
- 運転時間と充電:標準30分あれば1~2LDKは一気に回しやすい。
軽量でマルチに活躍するなら最低限の要件を満たしていて、入門価格あたりの29,900円というのがニトリの新掃除機なわけですね。
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ちなみに紙パックは手が汚れない構造になっていたり、ソファなどに置きやすいように斜めの形になっていたりと痒い所に手が届くようになってるよ。
その辺は流石ね~。
まとめ
- 1台でパッと使えてなんでもできるが普通の世の中に
- 掃除機次第で年間8時間の時短効果!
- 細かな要望がかなうニトリの掃除機
今日はコスパを考えたキッチンボード選びの紹介でした。
あなたの暮らしが良くなりそうと思ったらぜひ買ってみてね!目指せだらだらコスパ暮らし!



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