1枚20円のニトリ食器拭きはほんとに優秀?

商品紹介

こんにちは、ニトリ店員のえぬです。

本日はマイクロファイバークロスの秘密について実際に比べてみた紹介をしていきます。

食器拭きにおけるコスパはほんとにお金?

コスパとはコストだけでなく、パフォーマンスも考えるのだ!

お金と時間、清潔感のバランスを考える

食器拭き(キッチンクロス)にはそもそもいろいろな使い方があります。

使い捨て清潔に使い続けられるが、なんども出費がかさんでいく。
洗って再度使用一度の出費でなんどもつかえる
洗濯すると繊維が痛むため、つけ置きがベストだが手間が増える

キッチンクロスの使い捨てで金額的なおすすめはカインズのマイクロファイバークロスです。

1枚あたり15円これだけでコスパが伝わりますね。多少は何度か使用して捨てます。

まーたニトリ店員らしくないこと言ってる、、

カインズのマイクロファイバークロス 299円20枚入りはこちら

それに対して洗って再度使用するにあたってはリネンの素材をおすすめしたい。

リネン(麻)はコットン(綿)と比べて茎が太く、耐久性が強いのが特徴で長期間使えますよ。

無印良品のリネン素材キッチンクロス 990円はこちら

これらは個人的に選出したものからの計算ですが、使用回数を66回。(990円/15円=66回)

約2か月間以上キッチンクロスを使用し続ける予定なのであれば洗濯等により洗い続けることがコスパがよいと言えるでしょう。

2か月かぁー、それが目途ってわけね。

使い勝手はどうなの?

もう一つ、キッチンクロスを使うにあたって重要なのが吸水性です。

ここで重要になるのがナイロンという素材です。

今回はこちらでニトリとカインズのマイクロファイバークロスを比較してみました。

値段素材
ニトリ399円ポリエステル,ナイロン
カインズ299円ポリエステル100%

他のマイクロファイバークロスの素材部分をよく見るとナイロンが含まれているものがあったりなかったりするのがマイクロファイバークロス市場の特徴です。

繰り返し使えるマイクロファイバークロス2(20枚入) ニトリ
価格:399円(税込、送料別) (2025/10/29時点) 楽天で購入

そんなとこまでよく見てるわね~

まあその道の人ですから。

実際に吸水性を比べてみました。

見えにくいですが、ニトリのナイロン入りマイクロファイバークロスが120ml、カインズが90mlほど良く吸水することが分かります。どちらも同じ22cm四方のためサイズは関係なく素材でこれだけ変わることが分かります。

感覚的には1.3倍ほどの吸水力と覚えたほうがいいでしょう。

なるほどね~、素材が違えばそりゃ吸水性は変わるわね。
でも30mlの違いでそんなに変わるの

これは体感になるから伝えにくいけど、結構変わるよ。
カインズのは食器に拭き跡が残るけど、ニトリは残らない感じ。

なるほどね~

みんな知らない大企業のひみつ!

ニトリもカインズも近くに競合他社がある場合は特別割引価格を提示していることがあります。

今回のマイクロファイバークロスなんてまさにそうです。

ニトリはだいたい2割ほどの店舗がカインズ競合店として定められており(時によって変わる)、今回ご紹介のマイクロファイバークロスは299円で買える店舗があるのです。

え—!!そんなこと大企業ってやってるのね!!

カインズも同じこと良くやってくるから248円で買ったよ

だからぶっちゃけすぎだって、、

まとめ

  • お金、時間、清潔感のバランスをとる
  • 吸水力のひみつはナイロンにある
  • 大企業の価格戦争

以上!本日は食器拭きをコスパよく使う方法についてでした!

あなたの暮らしが良くなりそうと思ったらぜひ買ってみてね!目指せだらだらコスパ暮らし!

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